2011年12月9日金曜日

12月2日勉強会報告次回お知らせ

冬らしい寒さがやってきましたね。皆様お元気でしょうか?
先日の勉強会はお疲れさまでした。
新人、中堅、ベテランと3世代が参加頂き、活発に意見が交わされました。
最後の一言コメントの感想を一部のせますね。
「ただの楽しませ屋になっていないか、」「自分が何をしたいのか、」「自分がすべき事は、」
「対象者のためにしたくても病院の方針とあわないときは、Drの方針とあわないときはどうすれば良いのか」、「最近しなければ行けない仕事も増えてきてこなしている自分がいるが周りが見えいない、これで良いのか」「高齢のあきらめの多い方にどうすれば」etc,,,,,,,,,
多くの悩みが出されました。
皆さん真剣に自分の仕事と対象者の事を考えているってことだな〜と感じました。
多くの話が交わされる中で、
「悩んでいるのは自分だけではないんだ」「対象者のためにどのように他職種と繋がっていくか、OTがつなげていくかが大切なんだ」「作業療法に理解ある師長さんをどのように使っていくか、頑張ってみます」「自分の中にぶれない目的を何時も持って仕事に取り組もう」「評価と他職種との関係づくり大切だ」「フットワーク軽く!!」「様々な本を読んで勉強会にも出かける事」「今あるプログラムを大切にしつつ根気よく対象者と他職種に関わっていけたら」etc,,,,,,,,,
最後にはこのような意見が聞かれました。すばらしい!!!
そして、合い言葉は、依然メールディスカッションで意見頂いた岡林さんの「つなげるOT」で決定!!
この、ディスカッションが今後どのように皆さんの具体的な行動に置き換えられていったかなど、経過報告会も出来たらと思っています。話の中で唯一デイケアからの参加の塩崎さんからは「デイケアは基本的に他職種が前提で成り立っているので病院の大変さは今までわからなかった。でも、そのような病院から退院してきた患者さんを受けていると考え、逆にデイケアから病院に情報発信やつなげていく事はできないかを考えていきたい。」というはなしがありました。
そこで、次回は塩崎さんにデイケアのメンバーさんの事例を通して退院、地域で生活していくために何が必要か、病院に望む事なども提案して頂きながら発表をして頂く事になりました。
一人の患者さんの人生は病院、地域などと生活が分かれている訳ではなく、繋がっている人生の中に、そのときの生活のステージがある訳ですよね。だったらその時々で関わるOTたちはどのようにその人の人生に関わっていくか?まさに「つなげるOT」大切では、、、、
また、このコメント呼んで皆様からのコメント頂けたらと思います。
では次回です
日時:24年2月10日 pm7:30〜
場所:藍野大学 中会議室
内容:精神科デイケアOTR 塩崎さんからの事例検討会
今年なんとか勉強会をつなげる事が出来ました。どうか来年もよろしくお願い致します。
それでは、よいお年を!!
藍野大学 橋本弘子